合掌村の土雛祭り

暦の上では立春も終わましたが、まだまだ寒い日が続きます。

インフルエンザも流行っています。体調管理には十分注意しましょう。

 

合掌村では『土雛祭り』が約2か月間展示しております。

 

明治から昭和の土雛が各家に約1,500体を4月3日(火)まで展示

●しらさぎ座



昭和30年ごろまでは、多くの家には素焼きの土雛が飾られていました。

節句が近くなると東濃や三河地方から行商人がやってきて、家々では

子どもが生まれるたびに毎年1つ2つ買い揃えてました。

正面にしか着色されておらず、中は空洞となっています。

●休憩処(民俗資料館となり)


 

 

 

お雛様やお内裏様だけではなく、

殿様やお姫様、武士や力士など

いろいろな土雛が展示しています。

 


来週から春を告げる『田の神祭り』が開催されます。

 

14日は合掌村の池で禊(みそぎ)が行われ、森水無八幡神社へ向かいます。

 

池は凍っており、ふんどし1丁で入る姿は圧巻です。