田の神祭りのご案内

2月13日、14日は飛騨路に春を告げる祭り

 

          『田の神祭り』を案内します。

稲の豊作の予祝という中世以来の田楽芸能がそのもと。

 

また、森水無八幡神社にて踊り子たちが花笠を被って舞を披露することから

 

別名『花笠祭り』とも呼ばれています。

2月13日(火)試楽祭

凍てつく寒さの中、若者たちが禊(みそぎ)を行い、独特の舞を披露。

幻想的な儀式が見られます。

2月14日(水)本楽祭

 合掌村の池で禊を行い、その後しらさぎ座で別れの舞(獅子舞)が披露。

その後、森水無八幡神社への「御旅」が始まります。

神社では花笠踊りが披露。最後には「笠投げ」が行われます。


地元で働く青年、卒業して下呂を出る青年が踊り子となって、連日夜遅くまで

練習に励んでおります。

また、笠投げに使われる花笠は下呂小学校の児童が作成。

14日の日中は森水無八幡神社周辺には屋台も出店します。

田の神まつり詳細チラシ.pdf
PDFファイル 1.2 MB