白雲座歌舞伎定期公演

 今年も

     「白雲座歌舞伎定期公演」

                 が開催されます。


H29年度 白雲座歌舞伎.pdf
PDFファイル 2.5 MB

 毎年11月2日と3日に地元の保存会による

歌舞伎のご案内です。



 下呂市内には下呂市御厩野の「鳳凰座」、

下呂市門和佐の「白雲座」の二つの地歌舞伎が

ございます。

 白雲座は舞台内部の落書きにより、明治23年に

舞台開きの興業が行われたことが分かっています。

 建築様式は、※¹切妻造・妻入で、総檜造の典型的な劇場型芝居小屋です。

 舞台には、直径が5.4㍍のコマ回し式の

「回り舞台」が設置され、国の重要文化財に

指定されています。

 収容人員は約500人と小規模ですが、定期公演

                           の時は多くのファンでにぎわいます。

※¹ 切妻造・・・屋根の最長部の棟から地上に向かって二つの傾斜面が本を伏せたような山形の

        形状をした屋根

   妻入 ・・・短辺側、または屋根の棟と直角な面側にある出入り口

        (長辺側、または屋根の棟と平行な面は平(ひら)といいます)

 下呂温泉街から国道257号線経由県道62号、432号(門和佐方面)約25分ほど

駐車場は100台収容

 また11月3日の芝居の公演前に白山神社の祭礼(13時より)もございます。